ドメインの取得

2018/10/04

ドメインの取得。

さて、やってまいりました。ドメインについてです。

今回、Google Domainsというサービスを使って取得しました。

ドメインを取得できる会社はドメインレジストラと呼ばれ、それぞれによって値段もサービスも異なります。


この記事を読んでから自分にあったレジストラを探してみてはいかがでしょうか?


ドメイン?何?という人のために取得する目的を説明します。

例えば、我々の名刺を見ていただいてインターネットにアドレスを打つとき、長いURLだと困っちゃいますよね?

ドメインがあったら、それを簡単にしてくれます。

取得するドメインは他人と被ってはいけませんので、唯一無二の文字列にしなくてはいけません。

ではさっそく被っているか確認してみましょう。

ドメインの検索はこちら

検索検索。

naniwoほにゃららっと。ぽちっとな。

おや!?

すでに存在しているドメインでした!誰かがもう使っている!


そう、ドメインの取得は早い者勝ちなのです。残念。

ドメインの一番最後にある文字列はドメイン末尾やトップレベルドメイン(TLD)と呼ばれ、それによって値段が異なってきます。

また、トップレベルドメインによっては制約があるもの、用途や分野に応じたもの、国を表すものなどがあります。


いろいろ探してみて、好きな文字列と気に入ったトップレベルドメインを選びましょう。

うーん、うちはドットコムで決定!

ドメインの購入時には、ドメイン所有者の名前・住所・連絡先が必要になります。

Google Domainsではドメイン所有者の連絡先情報を公開するか、非公開にするか購入時に設定できます。費用は発生しません。

非公開の登録について詳しくはこちら

他のドメインレジストラでも同じような設定があると思います。サイトやブログを個人で始める人は一番にここを気にしてみてください。

レジストラによっては費用が発生するものや、初回登録のみ無料など、さまざまですので注意が必要です。


Google Domainsではトップレベルドメインによっては非公開に対応していないものもありますので気を付けてください。

対応しているトップレベルドメインかこちらで検索

さて、支払いが済みまして、「naniwoch.com」が自分のものになりました!

登録したメールアドレスに重要なお知らせが届いているはずです。メールアドレスが正しいか確認するためのものなので対応しておきましょう。

ドメインってわけわかんないですが、必要ですよ。


  1. 取得したいドメインが使われているか検索しました。

  2. 取得したいドメインが「非公開の登録」に設定できるか調べました。

  3. プライバシー保護を有効にする設定にして購入を進めました。

  4. ドメイン購入時に所有者の名前・住所・連絡先を入力しました。

  5. メールアドレスが正しいか確認するためのメールに対応しました。

費用について気になる方が多いと思います。

Google Domainsの費用について詳しくはこちら